筋トレと筋肉痛

【現役トレーナーの筋肉講座】筋トレと筋肉痛について解説するサイト

筋トレの翌日に現れる筋肉痛。筋トレしても筋肉痛にならない場合や、筋肉痛がひどすぎて動けない場合も対処方法をお伝えします。

 

筋トレしても筋肉痛にならない場合

筋トレしても筋肉痛にならない場合について解説します。

 

筋肉痛にならないと効果がない訳ではない

筋トレしても筋肉痛にならないと、何だか不安になりますよね。効果は出ているのか、本当にこのやり方で良かったのか。しかし、筋肉痛にならないと意味が無いわけではありませんし、目的はあくまで筋肥大。

 

筋肉痛にならないからと言っても筋肉にしっかりと刺激が入っているなら問題ありませんし、疲労や筋肉痛よりもトレーニングでもパフォーマンスを確認するようにしましょう。

 

筋トレの種目ややり方を変えてみる

筋肉痛が目的ではないと分かっていても、筋肉痛にならないとどうしても不安。そんな場合は筋トレの種目ややり方を変えてみると良いでしょう。以下のような方法を取り入れることで、翌日にはきっと筋肉痛が訪れるはずです。

 

  • 今までは8回狙いでセットを組んでいたなら、重量を少し減らして12回でセットを組んで見る
  • 取り入れたことのない種目をやってみる
  • 同じ種目でも順番を変えてみる

 

筋トレの筋肉痛が治らないならランニングやストレッチを

筋肉痛にならない場合とは逆に、筋肉痛がひどすぎてなかなか取れない場合もあるでしょう。そんな状態で筋トレをする気はしないでしょうが、ランニングやストレッチなどの軽い運動を取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

全身の血行を促進することで筋肉痛を軽減することが出来ると思いますし、ただゴロゴロしているよりも回復は早くなるでしょう。筋肉痛になっている場所だけでなく、軽くで構わないので全身を動かして上げることが大切です。

 

こちらで紹介されているようなサプリを使って、胃腸の調子を整えることも有効でしょう。お腹の調子は全身の調子を現すバロメーターですからね。

 

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